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多拠点移住してみたいですが、すでにやられている方いますか?お金はかかるものでしょうか?

saniman 活動場所:山形県
現在、遊佐町という山形の一番北の町に住んでいます。前は宮古島に住ん…もっと読む
投稿日:5/27 , 閲覧 95

最近、多拠点移住という言葉をよく見るようになってきました。

実際に私も多拠点移住は憧れますし、やってみたいです。

でも、実際にはやるとなるとそれなりに費用もかかりそうだし

大変なイメージがあります。

家賃も2倍になるのか?それとも家を購入する方がいいのか?

実際に可能なのかも含めて教えていただければ幸いです。

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回答 2

saniman 活動場所:山形県
現在、遊佐町という山形の一番北の町に住んでいます。前は宮古島に住ん…もっと読む
投稿日:5/27

私はまだ多拠点生活はしていないのですが、

推測としてまず移動のコストはかかるかなと思います。

陸続きになっていれば車での移動でもいいですが、

そうでなければ、電車や飛行機などの移動コストがどうしてもかかると思います。

それにプラスして家賃やらの固定費など、家を購入していたら田舎だと少ないですが

固定資産税などの税金も取られますね。

やはり今のところ多拠点生活はお金はかかってしまうのは確かだとは思います。

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トリプルライフ 活動場所:北海道
季節や仕事の状況に合わせて北海道、長野、Los Angels、埼玉の拠点を順番に移り住む生活をしています。 いろいろな種類の唐辛子の栽培には…もっと読む
投稿日:6/24

一般論とは若干離れた至極個人的な理由を実践者として紹介したいと思います。私は週末移住ではなく、最低4ヶ月~1年ごと、季節や気分で移動する3拠点移住者です。あくまでも一例として経験をお話します。まとめ下手で長くなりすみません。。。一般的にデュアルだけでお金かかると思います。トリプル、クアッド・・クイン(?)どこまでやっている人がいるかわかりませんが、とにかく何もしないと拠点の数分必ず倍々とはならずとも固定費は増えると思います。

家を貸す際の賃貸借契約や、BNBが可能な地域でも150日を超える場合は旅館法に基づく申請が必要な上、各自治体によっては条例を確認する必要があります。めんどくさいです。子供がいる方なら学区選定やら周辺環境に求めるものもさらにあるのかな、と想像します。”マネタイズを考えて観光地近郊に場を整えてシーズンに貸別荘として貸す”というのもよく見たり聞いたりします。すごいなぁ、、とただただ思います。わからないことだらけです。送客リベートどうするか等、考えなければならないことは多いのかな、と思い怖気づきます。。。そんな現在の私の移住感覚ですが・・・経営という感覚一番ちかいかな、と思います。経営といえば売り上げを作るっていう表現でももちろん齟齬はないのですが、10円も無駄にしないように節約すること、取り返すための策大事がとても大事だなぁと思います。地方都市は別に税金が安くなるわけでもないです。その意味で、「日々の仕事や都会に疲れたので静かな田舎に・・・」という方にはわたしはおすすめできないな、と思っています。あくまでも私のやり方においては多くの行動を要したため、目的に矛盾して、より疲れてしまうのでは・・と思うからです。。。私は潰れかけの物件を購入・リフォーム(ほぼ建て直し)しました。土地がほぼ0円で上モノしかかからない北海道のドがつく田舎を選び、現地で探した高齢ですでに引退された杭打ち技術者一名と共に基礎工事を自分たちで行い、最小規模で建てました。海外から注目されているニセコがある事にも助けられ、今年中は借家としてオーストラリアから来られた別のファミリーが住んでいます。それはFBグループに投稿し個人的につながった「長期滞在者」です。上モノ土地取得合わせて数百万の費用で、5年で償却します(したいですw)短期滞在者を募って回すのは、現地にいない私としてはとても”大変そう”だったからやめました。長期滞在者を次の予約まで確保できていて、BNBやバケーションステイのような”お客様ケア”とその”ケア”のための固定費が掛からず、その自治体が移住者優遇キャンペーンを行っていれば(安価での車のリース、創業支援金、住宅取得補助金等)、たとえ3年縛りがあっても三年その恩恵を受けていれば自ずと”買って貸す”ということは達成できます。自治体の選定は大事だと思います。。経営のような感覚とは言いつつも、それは”コストをいかに抑えるか”の徹底についてがメインで、まずはリモートで働ける収益がベースにある方が圧倒的に有利です。移住先でカフェの創業などは考えることもコストもより多く(経験者にはこっちが簡単なのかも)怖くて手をだしませんでした。一点、ここでさらに数百万資本を用意できる方の場合には選択肢がもう一つあります。地元高齢経営者の方で、跡取りがいないために手放そうとしている事業を引き継ぐ(買い取る)という新たな選択肢です。月々のPL・バランスシートを遡り”ちいさな市場と商圏で十分食べれている田舎ならでは事業”を格安で譲り受けることができる、素晴らしいチャンスだと思います。土着産業は必ずしも消滅必死のレガシーではなく、小さな世界で硬く黒く回り続けているものがこれほどあるのかと私も驚きました。その点においても、仮移住予定をたてたら下見だけで訪問を終わらせずに、商工会やその青年部に足を運び、そのまま彼らが利用する居酒屋の大将に私は「この街に住みたい」と伝えれば、運がよければ新たないろいろなつながりができ、準備が捗るかもしれません。私は年齢層の幅広い友達ができました(17から81!!)以上が私の非常に限定的な実践とざっくり経験談です。方法はもっともっとあると思います。カフェでもレストランでも短期滞在用の民宿でも不可能はないと思います。最後に、結局多拠点ってどう?という点ついて個人的な感想を述べたいと思います。私はそもそも創作力を求められる仕事をしているのですが、同業者で森に移住した方がいて、人も建物もない静かな森に囲まれて生活するというのは、どうなんだろう?その方は移住後随分のびのびしていて、気持ちよさそうだな、、、と気になったのがきっかけでした。結局、少しずつ田舎を訪問して疑似体験をしながら挑戦に至りました。(なにか得られるだろうな、と根拠なく賭けていたので資本投下できたのかも・・)結果ありがたいことになんとなく変わりました。なんともわかりづらい限りで言語化できないですが・・・”認知が変わった”と無理やりまとめたいと思います。変な喩えをしますが・・・西洋で神や天使を描いていた時代に、写実主義者は”実際世の中こんなもんじゃね?”とみたままの現実を描いてみせ、その後抽象画家は”いや私にはこう見えてるからっ”と自分の視点をみせ、ピカソなんかは”上下左右手前奥全部一枚に表せるから”と・・・それぞれの”認知”をみせたのかな、と思っています。(個人的解釈ですw)私には家庭はありません。ただ好き勝手やってるようなものですが、都会と田舎とその中間のミックスで生活すると・・・それぞれの地の産業構造の違いとその影響を必然的に受け、「こんなこともあるんだな」「これはこうとも考えられるなぁ」というふわふわしてますがモノの見え方、新たな”認知”、そんなんが沢山増えました。極端なわかりやすい例ですが限界集落で生活している人と都心に住んでる人は受けられるサービス幅によって死生観も違います。その様々な新たな認知のようなものが、”投下した数百万に見合っている”と現時点で仕事へのポジティブな影響も踏まえて思っています。Quality Of Lifeとよく聞きますが、どのくらいかわかりませんがなんとなく上昇しました。これが私の多拠点生活です。抽象的ですが、何かが参考になればと思います。

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saniman 活動場所:山形県
投稿日:6/25

芸術家の方は森で暮らしたり、田舎にアトリエ兼別荘みたいなものを持っているイメージが確かにありますね。

経営感覚確かに大事だと思います。それを相談できたり色々教えてもらえるメンターみたいな人に出会うのも大事だな〜と思います。

居酒屋や商工会に足を運ぶってことの大事さもよくわかりました。

これからの時代「事業継承」も見据えて移住というのにもスポットが当たっていきそうですね。

貴重な投稿ありがとうございます!

ちなみに私も何回か移住してみて何が変わったかと言われると、

難しいのは確かです。

会社員時代のように、朝起きるのが辛いとかそういうのがなくなったかな?ぐらいですが、何気にそれって大きいなと思います。

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